乾燥工場

持永木材の良質な乾燥材

木材乾燥機〔全13機〕

内5機が、ミルボック・ワニチャック(オーストリア製品) 


良質な木材を造る為に

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約30cmの間隔でサン木を敷き、木材の反りを改善。
簡単なことですが、ものすごく大事なものです。


余裕ある広々した乾燥スペース

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蒸気プール(間接スチーミング)搭載

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蒸気プールの利点

  1. コンディションニングフェーズ時:EMCのコントロールが容易。プログラムの変化に対する実際のEMC値のレスポンスが、ボイラーからの直接蒸煮の場合に比べて10倍以上早い。=確実なコンディションニングが実現。
  2. ボイラーからの直接蒸煮の場合には、製缶剤の影響や蒸気温度による影響で材に、強い変色が生じる場合がある。
  3. 昇温 フェーズ時:プールからの蒸気はEMCが18%以上あるので乾燥が進みません。

無駄のない流れ

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製材後に出る廃材は、木材乾燥用蒸気を作る為の燃料として無駄なく利用。

 


製品比較

持永木材の乾燥 VS 一般の乾燥

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