加工工場

加工工場

モルダー

加工工場の主力です。表面を削ってラフ材の寸法を合わせつつきれいにする機械です。
製材工場と違って、この工場ではほとんどが製品となりますので、誤差1mm以内になるように検品しています。


1枚目はモルダー機械、2枚目は加工前、3枚目は加工後の写真です。

ギャング

この機械は1枚の木材から複数の木材に分ける時に使います。正確には『ギャングソー』ですが、持永木材では略してギャングと呼んでいます。
ギャングとは群れという意味で、ソーは鋸を指します。『複数の鋸の群れ』と考えるとどんな機械か想像がつきやすいかもしれません。
細かい木材を大量に作ったりする時に力を発揮する機械です。

1枚目はギャング機械、2枚目は加工前、3枚目は加工後の写真です。

オプティカット

この機械は長さを調節する時に使う機械です。4m材を1m材と3m材にしたい、3m材を1m材と2m材にしたい、等の時に使います。
1本1本切っていくわけではなく、複数の木材を同時に同じ長さに切ることができます。
モルダーやギャングで寸法を合わせた後にこの機械で長さを調節して出荷するのが加工工場の大まかな流れになります。
また、すでに切って短くなった材を寸法、長さごとに分けて保管しているので、ある程度は急な発注にも対応することができます。